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星の子プロダクション社長のブログ
毎日、自作絵のアップ

5月2日(月)

日本を明るく温かく「似顔絵」
 星の子プロダクション



小河原さんの展覧会開催中です。

    「WASHIにそっくり展」
 ?読売新聞の似顔絵作家小河原智子による似顔絵展?
   会場 美濃和紙の里会館

 
   期間 2011年 4月28日(木)? 6月13日(月)
   休館日火曜日(火曜日が祝日の場合はその翌日)祝日の翌日




「今日のフォト」
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「和紙のあかり 3」
岐阜県美濃市「うだつの町」の「美濃和紙あかりアート展」は夜の町中に沢山飾られる。古い町並みに和紙の温かい明かりのともる幻想的な夜のイベントだ。




「今日の一句」

東京や
美濃の春と比べるな

東京に帰って来て、岐阜県と比べた。岐阜に比べると東京は音がうるさいと思った。でも岐阜には私の仕事が無い。やはり東京は仕事がしやすいのだ。




「今日の町のすてきな人の似顔絵」
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「美濃和紙の里会館の館長」
ここの館長は美人で若い館長だ。私達はあるとき一緒にお話をしながらご飯を食べた。そのテーブルで描いた似顔絵がこれ。楽しいディナーだった。しかし、その時すごいことを聞いてしまった。
彼女は以前『鳥人間コンテスト選手権大会(読売テレビ)』に出場して鳥になって飛んだのだった。話を聞くうち、私は「彼女が飛んだシーンをテレビで見たことが有った」と思って来た。それは本番組で無く、過去を振り返る総集編のような番組だった。
彼女の乗った白い翼の飛行機がスタッフに勢いよく押し出され、飛び上がって琵琶湖の湖面に舞い上がり、白い鳥になり飛んだのだった。高さは10メートルは有ろうかという琵琶湖に突き出た櫓の上。私なら怖くて出場など考えられない。しかし舞い上がった次の瞬間、彼女の小柄な体は風に押されスタート地点の櫓の上に舞い降りて来てしまったのだった。そう彼女は湖面に着水しなかった。「そこで問題です。この後この飛行機はどうなったでしょう?」彼女を乗せていったんは飛び立ち、舞い戻った白い飛行機、次に飛ぶ飛行機が後ろに控えていたため、後ろの浜辺に戻れず、そのままスタッフに押し出され「飛行機だけ櫓から湖面めがけて落とされてしまった」それが正解です。私は主のいない白い飛行機が静かに湖面に落ちていく様子がリアルに思い出されてきた。
こんなエピソードが有ったから、私はたまたまテレビで見ることができたような気がする。私はそんな鳥になったことがある、勇気のある館長を尊敬しています。



「今日の有名人似顔絵」
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「蛭子能収さん」
(えびす よしかず、1947年10月21日 生まれ 61歳 )漫画家、タレント、俳優、映画監督。
熊本県天草市生まれ、長崎県長崎市戸町育ち。
1973年、『ガロ』での入選を機に漫画家デビューした。つげ義春さんや前衛映画に影響され、シュールで不条理なギャグ漫画を描くようになる。絵は決して上手とは言えないながらも、「ヘタウマ」という作風で注目される。とウィキペディアに書いてあった。「ヘタウマ」と言う作風はなかなか魅力的だ。私もそれかも。



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  1. 2011/05/02(月) 15:57:41|
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