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星の子プロダクション社長のブログ
毎日、自作絵のアップ

10月22日(水)

今日は星の子勉強会。
私は11月のシフトが完成し、昼から銀行へ。
貯まっていた支払い振り込みを終え、ほっ。
これからブログ。

今日は気持に余裕があるため、
「今日の一枚」が二枚になります。
「今日の一枚目」
2008-10-22-1.jpg
「若さ」

「今日の二枚目」
2008-10-22-3.jpg
「青年」

「初めてのサイクリング」
私は中学校、高校と自転車で通学しました。それから、今日まで、57才までたいてい自転車がありました。今まで何千キロ自転車で移動したんだろう。
小学校3年生で始めて自転車を買ってもらいました。当初は遊び場の公園などへ頻繁に乗っていきました。
小学校5年生の時、地域の小中学生10人くらいで15キロメートルくらい離れた鷲羽山という瀬戸内海の海辺の山へサイクリングへ行く話が起こりました。自転車屋勤めの青年が言い出したことでした。私は最年少で少々不安でした。私には鷲羽山が、どこにあるのかさえ分かりません。日曜日の当日、公園にお弁当など持って自転車で全員集合。心配な親たちも見送りに来てました。「鷲羽山の坂が登れるかなあ」とか、みんなで心配していました。「パンクの修理道具」と「空気入れポンプ」は自転車屋勤めの青年が準備してくれていました。出発前、全ての自転車のタイヤに空気をいっぱい入れました。いざ出発、私の自転車は子供用24インチです。ひたすら私はペダルをこぎました。途中の渋川海水浴場までは行ったことがあります。その先は未知の場所でした。ほとんど海岸沿いの道路を行きました。「景色が綺麗だなあ」とか言う声が聞こえます。でも私は一生懸命で、景色など楽しんで見る余裕はありません。そのうち、ゴツゴツ、タイヤが路面のでこぼこを拾ってきました。お尻にそのゴツゴツが伝わってきます。「パンクなんだろうか」私はみんなに迷惑をかけたくない。「やっぱり小5には無理だったと」か言われたくない。我慢してそのまま、しばらく走りました。しかし、そのゴツゴツが益々強く感じられるようになってきた。私は10人くらいの後ろから2番目でした。一番後ろに2番隊長くらいの人が、落伍者が出ないか目を光らせている役でした。私はついに、ドキドキしながら「パンクのようです」とその2番隊長に言いました。彼は「パンクッ」と大きな声でみんなに伝えました。私は自転車を止め、彼とタイヤを見ました。彼はすぐ「大丈夫パンクじゃない。空気をいっぱい入れたのでパンクと思っただけじゃ」と言いました。私はほっとして、全員再出発。「よかったな」とか声をかけてくれる。その後たいしたトラブルもなく続行、鷲羽山の麓に着いて、そこから自転車を降りて押していけば何のことはなく上まで登って行けました。でも私はできるだけ乗って行けるところまで登っていきました。鷲羽山の頂上に登ったけれど、私はそこから見た景色は覚えていません。下を向いて自転車のペタルとタイヤを見ながら走ったのを一番良く覚えています。その鷲羽山は今、四国に繋がる「瀬戸大橋」が架かってます。最近はたまに車で食事に来ますが、景色が当時と変わって、ずいぶん開けた感じになりました。立派なホテルもあるし、大きな観覧車のある遊園地もできました。勿論、大きな瀬戸大橋が四国まで繋がっているのが良く見えます。
 子供の私にとって、このサイクリングをやり終えたことは、大変大きな自信になり、忘れられない思い出になってます。
また当時、近所のお兄ちゃんか一緒に色々遊んでくれましたが、最近は、こんなことは少なくなったのではないだろうか、どうなんだろう。

  1. 2008/10/22(水) 18:19:51|
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