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星の子プロダクション社長のブログ
毎日、自作絵のアップ

12月31日(水)

「似顔絵ショップ星の子」では、多くのお客様のお越しをお待ちしています。今日は大晦日、似顔絵ショップでは大変混雑する現場もあります、どうぞお時間に余裕をもっておこしください。また遅くまで営業する現場もあります、営業時間をご確認ください。

「今日の一枚目」
2008-12-31-1.jpg
「着色クロッキー女性」
柔らかい服のモデルさん。単純な絵だがこんなのも面白い。

「今日の二枚目」
2008-12-31-2.jpg
「着色クロッキー男性」
緑と赤が基調の絵。これも良い感じ。

「今日の三枚目」
2008-12-31-3.jpg
「着色ヌードクロッキー女性」
長い手が伸びて絵のポイントに。自然な感じも良かった。

「今日の四枚目」
2008-12-31-4.jpg
「ファッション画」
私も20才前後はおしゃれに興味があったのだが、当時はJUNとかVANとかそんなブランドがはやっていた。私はアイビールックだった。だが30才前くらいから「清潔であればいいか」くらいになった。しかし、また最近は絵の為に「はやりのファッションも知らなければ」と思うようになった。

「日光江戸村似顔絵ばなし」
江戸村の絵師キタガワさんの趣味の一つにカメラがありました。私が寝泊まりさせてもらっている、キタガワさんのアパートの冷蔵庫を開けると、食べ物は味噌醤油くらいで、後はフィルムが100本くらい束になって入っていた「なんじゃ、この数」。確かにフィルムは冷所で保存した方が良いのは知っていたが冷蔵庫がフィルム置き場とは。しかもフィルムは「リバーサルフィルム」これはスライドが出来るポジフィルムでプロカメラマンが使っていた。
あるとき、私が彼の横で似顔絵を描いていて、横を見ると彼はカメラを持っていた。私は、はっとした。そのカメラは「一眼レフカメラ ミノルタα7000」このカメラは1985年発売だった。それまで一眼レフカメラは手でレンズを回しピントを合わせていたが、それがこのカメラはレンズをかってに回してピントを合わせ「ピッ」と音で知らせてくれた。実用的なサイズでストレスを感じさせないオートフォーカス機能を実現した最初のカメラであった。「αショック」今では当たり前だが当時は驚いた。発売されて1年もたたないで彼は買っていたのであった。
当時の私は一眼レフカメラが大きなレンズを回してピントを合わせるなんて「きっと時間が掛かって実用的では無いんでは」と勝手に想像していた。そのカメラを彼は私に一度だけ、それも一瞬だけ貸してくれた。私がそのカメラを構えてピントを合わせると「ピッ」と音がした。「これは十分早いや」「そうだろう」彼はカメラを取り上げた、それだけ。私は「ミノルタα7000」をその後、一度も持ったことがない。私は彼から買った2万円の中古ニコマートを何年もずっと使ってきた。でもそれは私にとって身体の一部と思えるほど良く使ったカメラです。勿論、キタガワさんは「ミノルタα7000」を買ったから、今まで使っていたニコマートを私に譲ってくれたのでした。

お正月デジタルカメラはいチーズ



  1. 2008/12/31(水) 12:40:29|
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