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星の子プロダクション社長のブログ
毎日、自作絵のアップ

1月18日(日)

星の子プロダクションでは「第二回似顔絵博覧会」開催いたします。
壁面総延長200メートルの池袋「東京芸術劇場」で開催いたします。
詳しくは下記のアドレスにアクセスください。
「第二回似顔絵博覧会」
似顔絵スクールの生徒による無料似顔絵コーナーも有ります。
多くの方のご来場をお待ちいたしております。

「今日の一枚目」
2009-1-18-1.jpg
「着色クロッキー女性」
スタイルの良いモデルさん。綺麗な服でした。すこし私は意気込みすぎたかな。

「今日の二枚目」
2009-1-18-2.jpg
「着色ヌードクロッキー」
これも良い感じ。しかし、明日からのアップ作品があまりない。白黒のままのクロッキーはたくさんある。最近の私は10分間で2枚描けてしまう。急げば3枚も可能。でも良く観察して1枚だけにすれば、それなりにいい作品が出来る感じです。今の私には色を塗る時間はなかなか無いが毎日楽しみ。

「日光江戸村似顔絵ばなし」
「北国の旅の空 流れる雲 はるか 時に 人恋しく・・・」小林旭さんのヒット曲「熱き心に」の歌詞です。1985年86年頃のヒット曲。私が江戸村で働いていた頃、まさにこの歌がいたるところから聞こえてきました。わたしも朝早く起きて江戸村アパートの近所を散歩するときなど、気持ちよさに思わずこの曲を口ずさんでいました。この歌を聴くたびに当時の新人絵師の自分を思い出して懐かしい。
絵描きと言う事で、回りのお店の人から大切にされたりすると嬉しい。有るとき、良く挨拶話をしていた、お店のオーナーから遊びのお誘いを受けた事があった。それは競馬。「たまには一緒に競馬予想でもして楽しみましょう」と言う事だった。30才台の若いオーナーだっが、仕事が終わって、彼の車で一緒に、一泊するところまで連れて行ったもらった。そこは那須高原だった。彼のお父さんはそこの旅館を経営していて、私は旅館のいい部屋に泊めてもらった。着いたのは夜遅かったので知らなかったが、朝起きて窓から外を眺めると、そこは那須高原の雄大な草原風景だった。冬だったので、草原は一面薄茶色だったが、大空の元風が吹き渡っていて、私は感動した。朝ご飯をごちそうになり、それから二人で「宇都宮競馬場」へ。競馬場に入場した私たちは、彼のいつものおきまりの室内の特別観覧席に別途お金を払って入った。前面が大変大きなガラスで良く見え、暖かかった。その日の成績だが、私は競馬は素人。そんな私が勝てるはずもなく小さく負けたが、見ると彼は渋い顔、聞く事も出来なかった。それから、ほとんど会話もなく、また車で彼の自宅へ。彼の美人奥さんに会うと、奥さんは「どうだった?」「・・・」「また、大きく負けたの?」「・・・」私はちょっと気まずいが、別に彼らには日常なんだろうなあと思ってやり過ごした。彼のお店はちゃんこ料理のお店で結構はやってました。しかしここも今はない。別の仕事の事をたまに話していたので、きっとそっちに商売替えしたんだろうなあ。これも当時の懐かしい思い出です。



  1. 2009/01/18(日) 12:36:33|
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