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星の子プロダクション社長のブログ
毎日、自作絵のアップ

7月11日(金)&12日(土) 暑中お見舞い申し上げます

ようこそ
私は明日はブログを場所的な関係で書けません。まだ携帯電話でもアップできません。
そして今日の夜も遅いのでブログを今書いてます。二日分まとめているのはお正月の週刊誌の合併号のようなものです。ご了承ください。(「どこがブログ?」と言わないでください)

本日と明日の2枚
1)本日分
2008-7-11-1.jpg

暑中お見舞い その一

2)明日の分
2008-7-11-4.jpg

暑中お見舞い その二

私は今日18時から21時は地域の身体障害者の介護です。もう20年強やっています。この楽しい話はまた後日書くかもしれません。


それから
本日の有名人似顔絵
2008-7-11-2.jpg

今は無き
「ローリングストーンズ」リードギター&元リーダー ブライアン ジョーンズ様
初めはあなたがリーダーでした。「ローリングストーンズ」がだんだんメジャーになったいく過程でマネージャーが付いて、そのマネージャーがミックジャガーをかってにリーダーにして、あなたはくさり、酒におぼれたりスケジュールをすっぽかしたり、ついに辞めさせられました。私はあなたがいた「ローリングストーンズ」が本当の「ローリングストーンズ」だと思っています。音楽的挑戦と危うさとワクワク感がありました。それはまるでショーン コネリーの演じない「007 ジェームスボンド」のようです。今の「ローリングストーンズ」は商業主義的で、その路線でだけで活動してるようです。それは違う「ローリングストーンズ」です。生まれ変わった第2の「ローリングストーンズ」です。またそれも良いんですけど。あなたがいたらどうなっていたんだろう、商業主義的には今のようになってないけど音楽的感覚はもっとワクワクさせられていたでしょうか。

そして明日の有名人
2008-7-11-3.jpg

ショーン コネリーさん
 私はあなたのおかげて今の似顔絵アーティストがあるのかもしれません。中学生の頃、最初に映画雑誌のあなたの写真で鉛筆を使って似顔絵を描いたのを忘れません。当時の私は、初めてにしてはほどほどうまく描けたので、描くのが好きになりました。その後何人かの映画俳優を描いたのを覚えています。それが今につながっているように思えてなりません。
 007の映画は当時学生だったので映画館では見られませんでした。映画館で作品が見られるようになったのは高校卒業してリバイバル上映の「ロシアより愛をこめて」だったでしょうか。しかしこの作品が007映画の中で最高傑作と思っています。テレビではいろんなのをなん回か見たような記憶があります。
ところで
あなたは第5話「007は二度死ぬ」の後あっさり辞められましたね。世界はどんなにがっかりさせられたでしょう。第7話目の「ダイヤモンドは永遠に」で頼み込まれてやっと1度だけ出られ結局それっきり。
 私はあなたの出ていた5話まででジェームスボンドは死んでしまったと思ってます。
007を殺したのはあなたです。殺人許可証は返しなさい。




  1. 2008/07/11(金) 12:14:08|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:9

コメント

昨日キャベツさんと楽しく話しました。

昨日キャベツさんと私の部屋で私の絵を見てもらいながら話をしました。他に画家とモデルさんもいて全員で5人いました。お酒なども飲みながら、楽しく話しました。キャベツさんには私の描くヌードクロッキーが小河原さんに似ていたのでは無いことを言われ、そうでしょと思いました。
私にとって今回初めてキャベツさんと一つの土俵にあがってしっかり向き合ったという感じです。塩を片手でパッと投げ合いました。大変良かったなと思っています。これはブログのおかげです。
これからキャベツさんとは何度か土俵に上がって塩を投げ合い、いつか時間いっぱいになって真剣に相撲を取るような、そんな話をすることがあればいいなと思います。
星の子には画家が約50人いますが、私は全員どの画家とも一度は真剣に向き合って、がっぷり四つになって相撲を取るような何かいい話が一度はできたらいいなと思っています。
  1. 2008/07/17(木) 10:35:23 |
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  3. 秋久 #-
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キャベツさんご返答ありがとうございます。

おもしろく楽しいコメントにされたいということで、
あやまってくれたので感情的なものはなにも無いんですが。
キャベツさんだからあえてひとつ。お願いがあります。
私のヌードデッサンを見せたとき「これは小河原さんに似てますね」と私は言われてませんけど。それがどれか教えてくれますか。もしそんなのがあって私もそうだと思ったら私はそれを大切にしたいと思いますが。私には心当たりが有りません。
私はなぜこんなにこだわるのか。それは似顔絵画家だからです。私が描いた似顔絵が人から「自分の顔に似てますね」といわれたら私はまだ画力が未熟だと指摘されたんだと受け取ります、相当ショックを受けるでしょう。ほとんどのプロ似顔絵描きはそう受け取るんじゃないでしょうか。実際初心者は自分の顔に似てしまうことがあります。なかなかプロ同士でいえる言葉じゃないと思っています。私は新人の似顔絵描きにそれを言うときはそうとう気を遣うと思います。キャベツさんはどうですか。
私の描くデッサンが「これが小河原さん似」だと自分でも思っていたら全然気にならないんですが、実はそこが納得できてないんです。私のデッサンが星の子の画家の誰かに似てると指摘されたら嬉しいですけど、小河原さんに似てるとキャベツさんからブログで書かれたらほっておけないんです。プロのキャベツさんだから言葉のその意図と働きが実はわかって使っていると思うからです。単におもしろくするためにだけに使ったと思えなかったのです。なにかあって使ったと思ってしまったのです。

明日、星の子デッサン会であえたら私のデッサンを見せますので指摘してください。よろしくお願いいたします。
  1. 2008/07/15(火) 16:15:45 |
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  3. 秋久 #-
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どうもすいませんでした

確かに社長のご指摘のとうりです。「似てない方に一票です」で終えた方がすっきりキレイにまとまりましたですね。なんか付け加えたくなるのは悪いくせでして、ふと以前の勉強会でのエピソードを思い出して、何の説明もせず書き加えてしまいました。別になにか特別な思いといったものがあったわけではありません。面白く楽しいコメントにしたいという思いからでしたが、言葉つたなく、、、不快にお感じになられたこと、まことに申し訳なく思います。どうもすいませんでした。
  1. 2008/07/15(火) 12:18:42 |
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  3. キャベツ #-
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キャベツさんへ

いつも書き込みありがとうございます。
キャベツさんらしい書き込みでいよいよこのブログも一つの佳境に突入しそうです。このペースでお願いしますよ、キャベツさん。がしかし、ここで当ブログの主から一つお願いがあります。それはここを楽しいまま続けたいのです。それには、基本に品のある正直な気持ち正直なことを書いて欲しいのです。一時の感情で突っ走らずに、正直なことならすごく私は楽しいです。正直なことを探っていって書いてくれたら嬉しいです。
ヌードデッサンが小河原さんに似てるのがあったと言うのはブログの流れの中で今回には必要のないことだったのではないですか。
「似てない方に一票です」で終わっていたら品がすごく良かったですよ。それでキャベツさんの思いが十分伝わってますよ。しかしそれだけではない思いがあったからそこまで書いたのでしょうか。もしあったのならそれを探っていって正直にかいてほしいですがどうでしょうか。それともその気持ちは書けないものでしょうか、そういうことを探っていくことが人を造っていくことだと思います。ここのブログに書く時しばらくは茶化しておもしろくしようと思わないで、正直さを探っていって欲しいと思います。それが読んでる人も本当に楽しいのでは無いでしょうか。キャベツさん今後も書き込みよろしく。
  1. 2008/07/14(月) 11:44:12 |
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  3. 秋久 #-
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スバラシイ荒川さんの一言

確かに!暑中見舞ーは「涼しげな感じが良いですね」です。そうかあ。壷に入りましたすね。アッと言う間にあたり一面涼しくなりました。ただ私個人的には、タキさんに似ているとは思いません。似てないほうに一票です。そういえば、以前拝見したヌードデッサンは、小河原さんに似てましたねぇ。おっと、また口が滑りました。
  1. 2008/07/14(月) 10:08:10 |
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  3. キャベツ #-
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ありがとうございます

そのコメントが欲しかったです。あー嬉しい。
「涼しげな感じが良いですね」という書き込みが帰ってきてアップしたかいが有りました。荒川さんありがとう。
たきさんに似てるという書き込みで私は嬉しさが2倍の3乗くらいになりましたが、そういえばこの絵はたきさんに似てますね。実はそうしようと思っては無いんですけど私の描いた絵は時々画家の誰かに似た感じでできることがあります。
  1. 2008/07/14(月) 08:47:25 |
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  3. 秋久 #-
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暑中見舞いその一のモデルがたきさんにみえます。

涼しげな感じがいいですね。

  1. 2008/07/14(月) 01:36:38 |
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  3. 荒川 #-
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ありがとうキャベツさん

自宅に帰ってくると書き込みがあるっていいですね。

  1. 2008/07/13(日) 19:31:48 |
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  3. 秋久 #-
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ドリアングレイの肖像

痛みを感じずにこの絵を見ることはできません。見るたびに、この青年の眼差しが突き刺さってきます。その眼差しの中にある対立する多くのもの。、冷淡さ、柔らかい優しさ、穏やかさ、挑み挑発する烈しさ、自分への厳しさは時に激しい他者への侮蔑、憎しみへと変貌し、才能への絶対の確信と苛立ち。それらの矛盾を抱え込み走りつづけたブライアン・ジョーンズ。葛藤をかかえたままバランスをくずしながらも、なお前に進もうとする彼の口は必死に引き締められ、その顔は歪んでいる。有り余る才能を持ちながら、不遇の内に夭折したブライアンに、画家は無限の共感と慈しみを覚えながら、この肖像を描いたのでしょう。60年代後半のイギリスの匂いのするこの青年の絵を見ながら、突然、「ドリアングレイの肖像」という小説のタイトルが浮かびました。19世紀末のイギリスの耽美派の小説家オスカーワイルド作。読んだこともないのに。ローリングストーンズのデビューアルバムが無性に 聞きたくなりました。
  1. 2008/07/13(日) 09:37:02 |
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  3. キャベツ #-
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