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星の子プロダクション社長のブログ
毎日、自作絵のアップ

7月12日(日)

「似顔絵ショップ星の子」では、思い出に残る感動の似顔絵をお描きしています。お一人でも、カップルご家族でも、ぜひどうぞ。多くの皆様のお越しをお待ちしています。

「今日の一枚」
2009-7-12-1.jpg
「着色クロッキー女性」
クロッキーは楽しいなあ。でもなかなか教室に行けない。しかも、もうじき教室は夏休み、40日間。ブログ用の絵はどうしようかなあ。先ずはスケッチを増やそうかなあと考えている。

「似顔絵街道山あり谷あり 振り返り 第二話」
田舎から出てきて、東京で生活するのは目的がしっかりしていれば便利だ。私は漫画家になろうと上京した。だから漫画を描くために色んなことを学ぶつもりだった。その一つは映画。今はビデオ映画のレンタル店が多くある、便利だなあ。でも当時はそんな店は無かった。でも東京では映画の古い名作を見ることができた、いわゆる自主上映。その情報は注意していれば市報などで見つけられた。
記載された日時にそこへ行くと、たいてい小さな部屋で靴を脱いであがる。靴はビニール袋に入れて手に持つ。部屋では知らない人たちが固まって上映を待っている。不思議な雰囲気だ。主催者が挨拶と映画の説明をちょっとしてくれる。それから上映が始まる。当然フィルム映画。映写機が心地よい音を出し始まる「ジャーーーーーーッ」
フランスの名画はよく見たなあ。特に印象に残っているのは「舞踏会の手帳」かな。若い頃、華やかな舞踏会に出席した思い出を持つ女性が、20年後のダンス相手の男性10人を訪ねる旅、いい年になった男たちは現実的な生活、あるいは平凡な日常をおくっていた、そのギャップ。良いところに目をつけた映画だなあと感心した。

 舞踏会の手帖(1937年)(ホームページより)
STORY

16歳で舞踏会にデビューしたときのダンス相手の名を書き留めた手帖。その手帖に記された男性たちを20年後に訪れる未亡人の旅を描く。
美しい思い出と厳しい現実を交錯させながら、人生模様をペシミスティックに描いたジュリアン・デュヴィヴィエ監督の代表作。ヴェネチア映画祭で最優秀外国賞を受賞し、日本でもキネマ旬報ベストテンの1位に選ばれている。
老いた夫を亡くしたばかりの若い未亡人クリスティーヌ(マリー・ベル)。彼女は身寄りも友人もなく、夫の死後は思い出の品々を整理しながら、寂しさを紛らわせていた。
そんなある日、16歳のとき初めて舞踏会に出て、ダンスの相手をした男性10人の名を書き留めた手帖を見つける。クリスティーヌは20年前の舞踏会のシーンを思い出し、彼らを訪ねてみようと思いたつ……。

(株)星の子プロダクション


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  1. 2009/07/12(日) 06:21:11|
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