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星の子プロダクション社長のブログ
毎日、自作絵のアップ

8月13日(金)

日本の文化『似顔絵』をお描きする
 星の子プロダクション


「今日の一句」

台風の
過ぎし朝からカラス鳴く

外でカラスが鳴きながら飛んでいった。台風一過穏やかな朝だ。でもこれから交通手段はどれも混雑するのかな。


「今日の一枚」
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「阿久 悠さん」
(あく ゆう、1937年2月7日 - 2007年8月1日)放送作家、詩人、作詞家、小説家。兵庫県出身。
広告代理店・宣弘社でCM制作を手がけながら、1964年から放送作家としても活動。1966年に宣弘社を退職し、放送作家、作詞家としての活動を本格化させる。音楽番組の台本を書いているとき、歌われる歌の歌詞を写しながら、作詞の勉強をした。また番組の企画書を書かせたら日本一とも言われたほどである。歌詞の処女作はザ・スパイダースのグループ・サウンズデビュー曲「フリフリ」のB面である「モンキーダンス」。本格デビューはザ・モップスの「朝まで待てない」。このタイトルの由来は、曲の締め切りが朝に迫っていたからだという。その後、作詞家として数々のヒット曲を送り出す。生涯、作詞した曲は5,000曲以上。ジャンルは演歌、アイドル歌謡曲、フォークソング、コミックソング、アニメソング、CMソングと幅広い。日本テレビのオーディション番組 『スター誕生!』に番組企画・審査員としてかかわる。『スター誕生!』の特徴的な企画は各芸能プロダクションの担当者が目に付いた出場者に札を挙げるというものであったが、あのスタイルを考えたのは阿久自身である。「密室でタレントを選考する過程を全てガラス張りにして芸能界を裸にしよう」と提案した。
上記の作詞経験から「感動する話は長い、短いではない。3分の歌も2時間の映画も感動の密度は同じである 」との言葉を遺す。しかし、1980年代に入りニューミュージックのアーテストが台頭し彼等のつづった叙情よりも感性や実体験の詞が受けるようになり、さらに、後進の作詞家である松本隆や秋元康が台頭すると、阿久の売り上げは苦戦を強いられるようになる。以降は小説執筆や演歌の作詞などに比重を移した。(ウィキペディアより)
阿久 悠さんの作詞した、たくさんのヒット曲が有るが、私は「時代おくれ」が好きだなあ。



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  1. 2010/08/13(金) 07:10:02|
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